日経平均株価は月曜日以降押し目が入るか 2025
2025年 08月 02日
アメリカの雇用統計の発表があった。これを受けて、アメリカ株は下がった。さらに為替は円高のほうに動き、日経平均の先物も下がった。振れ幅としては少し大きな動きになっている。
さらにアメリカの雇用統計は過去分が修正され、トランプ大統領はこの担当者を解雇したようだ。トランプ大統領としては不満があるようだが、金利の引き下げに向かっていると考えれば内心は納得しているだろう。今年中にはアメリカ金利の引き下げがおそらくあるだろう。そして日米の金利差が縮まることから円高のほうに動いていくはずだ。
そして日経平均の先物は3万9900円ほどまで下がった。これは想定内である。おそらく月曜日の日本株も下げて始まるだろう。問題はここから買いが入るかどうかなのだ。4万円は日経平均株価にとっては大きな節目になる。ここしばらくはこの4万円が大きな壁になっていた。そして、この4万円を超えたところでさらなる買いが入れば日経平均株価は4万円を超えたことになるのだ。そして月曜日以降に押し目が入れば日経平均株価は4万円を超えていくことになる。しかし今まで通りただの騙し上げに終われば、また3万8000円くらいまで日経平均株価は落ちるだろう。このへんは本当にわからない。今月は8月なので、どうしても夏枯れ相場になりやすい。このまま4万円を割ってしまう可能性も十分にある。
ただ去年よりかは確実に4万円を超えるエネルギーは貯まっているので、ここで押し目が入ってもいいんじゃないかとは思っている。とにかく月曜日の市場を待つしかないが。
日本株に関しては、波乱がありながらもほぼ想定内では来ている。そのうち日経平均株価は4万円と4万5000円のレンジに移っていくはずだ。
by mtatat
| 2025-08-02 16:09
| 株・お金
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