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日経平均株価はさらに新たなレンジか 2026

衆議院選挙で自民党が勝利してから1週間ほどが経った。自民党の勝利を受けて、日本株はしっかりと上昇した。現在の日経平均株価はだいたい5万7000円ほどである。年初の解散報道から4、5000円ほど上昇した。やはり選挙は買い、ということで正しかったようだ。
そして日経平均株価はどうやら新しいレンジに入ったと考えてもいいのかもしれない。日経平均はアベノミクス以降は5000円刻みで推移してきた。昨年は高市氏が総理に就任するあたりから、日経平均は5万円を超えた。この時に日経平均は5万円と5万5000円のレンジに入っていたようだ。騙し上げの可能性もあったのだが、新しいレンジには入っていたと見ていい。そして今回の選挙結果を受けて、日経平均は5万5000円と6万円のレンジに入ったかもしれないのだ。これもまだ騙し上げの可能性はある。しかし高市政権が長期的に続きそうと考えると、この新しいレンジに突入したと考えてもいいのかもしれない。おそらく今後数ヶ月で、日経平均は6万円を目指すことになるだろう。そして5万5000円と6万円の間を行ったり来たりする展開になるのかもしれない。さすがに日経平均が6万円を突破していくのは、当分の間は考えられない。今回は選挙があり、自民党の圧勝という要因があったわけだが、それほどのサプライズは当分はないだろう。
そして何度も書いているが、日経平均は4万円から5万円の間は一度も調整をしていない。普通は株価が一旦上昇しても、何かしらの要因で値を下げるものなのだ。しかし、4万円から5万円は一足飛びで上昇し、その後5万円と5万5000円の間で小さな調整をしたという感じだ。つまり何かネガティブなサプライズがあれば日経平均は4万円まで下がる可能性はある。逆に言えば4万円からは強い買いが入るだろう。今は日経平均は6万円を目指す展開ではあるのだが、いつ4万円まで下落してもおかしくはないのだ。そこを頭に入れながら投資はしたほうがいいだろう。さらに為替が円高に振れればそれもやはり株価下落の要因になる。アメリカはどちらかと言うと、円高ドル安を望んでいるようなので、それに連れた展開はあるかもしれない。
とにかく高市政権により日本株は好調である。そして長期的にも株は上昇していくはずだ。しかしどこで大きな調整が入るかはわからないので注意は必要である。

by mtatat | 2026-02-16 16:41 | 株・お金 | Trackback | Comments(0)

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